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沿革

1988年 兼松株式会社 化学品本部 精密化学品部(当時)において、「免疫ミルク」の日本での販売を企画。
1989年 「免疫ミルク」の学術的基礎研究を九州大学 生体防御医学研究所の指導にて食品・医薬品メーカー各社と共同でスタート。
1994年 米国スターリ社と「スターリミルク」に関する輸入販売及び応用開発の独占契約を締結。
1995年 兼松ウェルネス株式会社設立。「スターリミルク」を販売開始。
1996年 健康ポータルサイト「Health Scramble(ヘルススクランブル)」をオープン。
1997年 「Health Scramble」が通産省主催の第4回メロウ・グランプリにてユニーク賞を受賞。
1998年 「Health Scramble」がNIKKEI NET主催の分野別人気投票にて健康分野No.1を獲得。
ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社とMy Medipro(医療従事者限定サイト)の販売代理店契約を締結。(現エムスリー株式会社)
2001年 サイバービジネス推進室をサイバービジネス事業部に組織変更。
飲みやすい錠剤タイプの「スターリ乳清」発売。
2002年 サイバービジネス事業部を医療情報事業部に組織変更。
2003年 ロイター・ジャパン株式会社(現・トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社)と医療従事者向け医療ニュースの日本での販売代理店契約を締結。
「スターリミルク」の強化タイプ「スターリミルクゴールド」発売。
2004年 「スターリミルク」にCPPを加えた「スターリミルクアルファ」製造。
兼松グループ中期経営計画「NewKG200」スタート。
2005年 ISO14001 環境マネジメントシステム認証を取得。
2006年 本社を東京都港区芝浦から中央区築地に移転。
通販サイト「兼松ウェルネスオンラインショップ」を立ち上げ。
「スターリミルク」にMBPを加えた「ウェルネスエィビーミルク」発売。
2007年 兼松グループ中期経営計画「team120」スタート。
2008年 フランスアンジュー地方産のハーブを原料としたハーブサプリメント「ウェルネスレモンバーム」発売。
2009年 株式会社メディカル・ユース社より医療機関専用メディカルサプリメントを提供する事業を買収、メディカルユース事業部を設立。

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